「おひさま」最終回
半年間、朝をワクワクさせてくれた
「おひさま」が終了しちゃいました~~!!(泣)
串田和美さん演じる義父・道夫さんの
「そうでせ~」とか「いいせ」「~だで」っていう信州弁が、
自然で違和感なく、
ドラマの中でいい味出していたと思います。
ほんとにこちらのジジ・ババって
ああいうイントネーションで話すんですよ~~!!
(こちらに来た時、すごく柔らかい感じがして
親しみやすく、いいな~と思いました。)
「おいでなさんし」「うんまい」って言葉は、
現代の松本・安曇野では聞いたことないですが、
昔は使われていた言葉なんでしょうか・・・?
最後に黒柳徹子が出てきた時は、
「ギャグか!!」と思わずつっこんでしまいましたが、
自分が住んでいるところが、朝の連続小説の舞台になり、
大好きな有明山をはじめとする北アルプスの山々や、
安曇野の川や風景、大町の蕎麦畑などを
毎日テレビの中でも見られるという日々は
とても幸せな時間でした!
~写真は、陽子のそばにいつもあった有明山の夕暮れです。~
関連記事