安曇野北アルプス展望のみち
「美しい日本の歩きたくなるみち500選」のひとつ
「安曇野北アルプス展望のみち」
を自転車でライドしてみました。
この道は、池田のクラフトパークから大町の山岳博物館まで全長約18km。
北アルプスを眺めながら、里山を約6時間で歩くコースとのことですが、
自転車ではどうでしょうか?
池田町立美術館の下の駐車場を出発!!
出発地点がすでに絶景です!
晩年、安曇野の風景を描き続けた山下大五郎が
ここで描いたよ!というスポットもキャンパス風に道沿いに紹介されています。
道沿いには、なまこ壁の蔵があったり、
立派なわらぶき屋根のある道祖神があったり、
昔ながらの大きな屋敷の塀があったり・・・、
と古の旅人が行き交ったような風情のある街道っぽい。。。
里山の紅葉の向こうに白馬連峰。
絶景ポイントの連続です。
思ったよりもアップダウンがあり、
途中、何度も自転車を降りて、押しながら
なんとかかんとか、最後は地獄のような坂を上り、
ゴールの大町市山岳博物館に到着しました~~!
初心者で所要時間、約2時間20分。
北アルプスに日が沈む頃、
暮れかかる大町の街に向かって一気に降りる道。
起伏のないなだらかな歩きやすい道路とパンフレットには
書いてありますが、
なかなかどうして、結構ハードなコースでしたよ~~!!
でも、やっぱりこのコース、千国街道の一部だったようで、
国宝といわれる仁科神明宮や鬼の釜古墳など
立ち寄りたいところもたくさんあり、
安曇野と歴史好きにはチャレンジをおすすめしたい
ウォーキング(自転車)コースですよ~~!
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